【空の種が広がる瞬間】ソラシドエアのCAさんが見せたプロの観察眼と、機内での嬉しい再会
こんにちは。SkyClear代表の津野です。
過日、一泊二日で出張に行った際、非常に心が温まる、そして同じ航空業界に身を置いていた人間として深く感動する出来事がありましたので、皆様にシェアさせてください。
今回の出張では、往復ともソラシドエア(Solaseed Air)様を利用させていただきました。
感動の瞬間は、用事を終えた「帰りの便」に乗り込んだときに訪れました。
機内に入ると、通路で迎えてくださったCA(客室乗務員)さんが、私の顔を見るなりパッと笑顔になり、
「あっ、おかえりなさいませ。」
と、声をかけてくださったのです。
💡 行きの便では、会話すら交わしていなかった
実は、行きの便ではそのCAさんと一言の会話も交わしていませんでした。それにもかかわらず、一泊二日の旅を終えて戻ってきた私の顔を、しっかりと覚えていてくださっていたのです。
数多くいらっしゃる乗客の皆様一人ひとりをどれほど高い意識で観察し、心を配っているか。その圧倒的なプロの記憶力と観察眼、そして何より自然体で温かいホスピタリティに、正直に述べまして、本当に嬉しくなりました。
コックピットからお客様の安全を守るパイロットの仕事も重要ですが、客室でお客様と直接向き合い、フライトを最高の体験に変える客室乗務員の仕事もまた、本当に素晴らしいプロフェッショナルな職務だと改めて実感させられました。
✈️ こうして、空の種が広がっていく
ソラシドエア様の素晴らしいおもてなしに触れ、「また絶対にソラシドエアさんに乗りたい」と心から思いました。と同時に、私の胸の中に温かい感情が去来しました。
「こうして、空の種が広がっていくのですね。」
素晴らしいフライトを体験した人が、また空を好きになり、その感動が次の世代や未来の航空人へと紡がれていく。これこそが、航空業界が持つ最高の魅力です。
素晴らしいおもてなしをいただいたソラシドエアのクルーの皆様、本当にありがとうございました。
SkyClearもまた、未来のキャプテンたちを育てる場所として、出会った学生一人ひとりに寄り添い、胸の中にたくさんの「空の種」を蒔いていける存在であり続けたいと、決意を新たにしたフライトとなりました。
皆様も空の旅に出る際は、ぜひ機内のプロフェッショナルたちの素敵なホスピタリティに目を向けてみてくださいね。きっと、いつものフライトが何倍もワクワクするものに変わるはずです。
