【合格速報】第一工科大学パイロットコースの合格発表と、次なる受験生へ贈る「確かな基礎」
【合格速報】
霧島に桜が咲いた日。
パイロットコース合格のドラマと、今年のあなたの準備。
こんにちは。SkyClear代表/元大学教員、元パイロットです。
ここ鹿児島・霧島のあちこちでも、桜が美しく咲き始めています。
そして本日、私たちにとってもう一つの「春の訪れ」がありました。 第一工科大学航空工学部操縦学専攻(パイロットコース)の、総合型選抜試験最後の合格者発表日でした。
今年度の受験生の皆さん、保護者の皆様。
まずは、本日合格を掴み取られた皆様、本当におめでとうございます!
第1期から第6期。
それぞれのドラマがあった「夢への挑戦」
この総合型選抜試験は、去年の9月に実施された第1期から始まりました。 早々と合格を勝ち取り、すでに大学生活への準備を進めている方もいれば、今回の最終第6期で、諦めずに夢への一歩を掴んだ方もいます。
第1期から第6期まで、いろんな合格者がいて、それぞれに異なるドラマ、葛藤、そして汗と涙があったことと思います。
早期合格が必ずしも優れているわけではありません。 最終期まで戦い抜いた粘り強さも、また一つの大きな強さです。
また、今回は惜しくも夢を逃してしまった方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、最後まで諦めずに、この厳しい冬を戦い抜いたその経験は、決して無駄にはなりません。
桜は、蕾をギュッと握りしめ、厳しい冬を乗り越えたからこそ、春にきれいな花を咲かせます。 夢への挑戦も同じです。 この経験は、あなたの人生という大きな木に、いつかより美しい花を咲かせるための栄養になります。
みんなと共に咲く桜、独自性のある桜。
どれもとても素敵です。
みんなと共に満開に咲く桜は見ごたえがあり、集団で見せる豪華さや美しさが有ります。
一方で、「遅れ桜」もまた、葉桜や舞った花びらの中で、1本だけ咲いている独自性の美しさが有ります。
早く咲くか、遅れて咲くか。 それは、個人の持つ「材料」や「時期」の違いであって、美しさや価値の違いではありません。
遅れて咲いた桜は、基礎をより深く、しっかりと身につける時間を経てから咲いた「強い桜」かもしれません。
合格された皆様は、それぞれ異なる道のり、異なるドラマ、そして異なる個性(独自性)を持った、とても素敵な桜たちです。
合格は「夢への階段」を昇る「資格」を手に入れただけ。
君たちはやっと、夢への階段を昇る「資格」を手に入れました。
でも、階段を昇るための「材料」(知識や技術)は、これから大学が用意してくれます。 そして、その材料を使って、自分の階段を作り昇っていくのは、君たち自身です。
君たちがこれから身に付けなければならない材料は、本当に沢山あります。 航空法、気象学、英語、そして命を預かる操縦技術…。
もし、基礎がしっかりしていないと、その重さに階段は崩れてしまいます。
だからこそ、焦らず、一歩ずつ。 大学が用意した材料を、しっかりと自分の基礎(土台)として身に付けていってほしいと願います。
その基礎固め、そして階段の昇り方を、私たちSkyClearは、プロの知見を活かして、いつでも全力で伴走します。
【保護者様へ】
お子様の「大空への夢」を、確かな基礎から支えるために。
合格は、夢へのスタートラインです。 合格後、大学での厳しい勉強や訓練に耐えられるだけの「基礎能力」と「身体」があるか。 ネットの情報だけでは、その不安は解消されません。
私たちSkyClearは、元教員と元パイロットの視点から、合格に必要な「基礎」の重要性を、身をもって知っています。
もし、お子様がパイロット養成大学を目指すなら。 合格はもちろん、その後の「崩れない階段」を昇っていけるだけの、確かな基礎力(身体検査の確認方法、講義への姿勢や考え方、そして志望動機など)を、今から一緒に身につけていきませんか?
まずは、プロの知見による、お子様の「適性診断」や「無料進路相談」から、一緒に始めてみませんか?
合格された皆様、本当におめでとうございます!
