令和7年度卒業式|元大学教員から大空へ羽ばたく教え子と未来のパイロットへ
令和7年度 学位記授与式。大空へ羽ばたく教え子たちへ、そして未来のパイロットへ
今日は、私にとってとても特別な日でした。 大学教員として、1年生のころからFTD(飛行訓練装置)を担当してきた教え子たちが、卒業という大きな節目を迎えました。
「学位記授与式」という文字を目にすると、共に過ごした教え子たち一人ひとりの顔が鮮明に浮かび上がってきます。
涙を乗り越えたコックピット
FTDのコックピットで、思うように操縦できず、悔しさのあまり大粒の涙を浮かべていた君。その涙は、誰よりも「上手くなりたい」「絶対にパイロットになるんだ」と強く願っていた何よりの証でした。
その壁を乗り越え、試行錯誤を繰り返し、着実に成長していく頼もしい姿を、私は特等席である隣の席でずっと見守り続けてきました。
真剣な眼差しと、プロへの階段
講義の場では、いつも楽しそうに、そして積極的に参加してくれて本当にありがとう。 君たちの真っ直ぐな瞳と、絶え間なく飛んでくる質問は、私自身に「教えることの喜び」と「プロとしての責任」を改めて教えてくれました。
そして迎えた就職試験。うまくいかずに悩み、苦しみ、それでも諦めずに試行錯誤を繰り返した結果、見事に内定を勝ち取った君。「先生のおかげです」と伝えてくれたその言葉は、私にとって何よりの報酬です。
でも、忘れないでください。それは間違いなく、君自身がこれまで歯を食いしばって積み重ねてきた努力の結晶なのですよ。
奮闘を続ける君へ
今まさに、就職先を手にするために最後の一歩を奮闘している君。君のこれまでの並々ならぬ努力と、確かな実力を、私は誰よりも知っています。
決して焦らず、自分を信じてください。大丈夫、君の努力は必ず報われます。私も最後まで、君の背中を全力で押し続けます。
大空は、君たちの努力を待っている
卒業生全員に伝えたい。これまで、本当によく頑張りました。 君たちが流した汗と涙、そして笑顔。そのすべてが、これからプロのパイロットとして大空を飛ぶための、かけがえのない財産となります。
卒業、本当におめでとう。君たちの旅立ちが、輝かしいものであることを心から願っています。
そして、卒業しても私が君たちの「先生」であることは変わりません。何かあれば、いつでも相談に乗ります。いつでも帰ってきてください。
将来、パイロットを目指すあなたへ
私はこれまで、本気で夢を追いかける学生たちの努力と葛藤を、すぐ隣で見続けてきました。 だからこそ、その尊い努力を無駄にせず、正しい方向へと導く「プロの伴走」が絶対に必要だと強く確信しています。
次は、あなたの番です。 大空への夢を、私と一緒に現実に変えていきませんか?
[無料カウンセリング・進路相談のお申し込みはこちら]
